はじめに
 平成13年度まで進めて参りました日本エム・イー学会専門別研究会「生体機能の計測と解釈のための信号処理」研究会を後を引き継ぎまして,平成14年度から日本エム・イー学会専門別研究会「生体信号計測・解釈」研究会(仮称)を発足させました.本研究会は昭和57年度鈴木良次先生の「時系列的生体情報の計測処理研究会」に始まる一連の生体信号処理研究会の流れを受け継ぐものです.

研究会長

東北大学大学院情報科学研究科生体情報学研究室
中尾光之
TEL&FAX: 022-217-7178
E-mail: nakao@ecei.tohoku.ac.jp

幹 事
赤松 幹之
  勤務先 産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門
  〒305-8566 つくば市東1-1-1 中央第6
  akamatsu@nibh.go.jp

小笠原康夫
  勤務先 川崎医科大学医用工学
  〒701-0192 倉敷市松島577
  ogasawara@me.kawasaki-m.ac.jp

清水 孝一
  勤務先 北海道大学大学院工学研究科
  〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
  shimizu@bme.hokudai.ac.jp

野村 泰伸
  勤務先 大阪大学大学院基礎工学研究科
  〒560-8531 豊中市待兼山町1-1
  taishin@bpe.es.osaka-u.ac.jp

早野順一郎
  勤務先 名古屋市立大学医学部
  〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
  hayano@med.nagoya-cu.ac.jp

牧川 方昭
  勤務先 立命館大学理工学部 ロボティクス学科
  〒525-8577 草津市野路町1916
  makikawa@bkc.ritsumei.ac.jp

山本 義春
  勤務先 東京大学大学院教育学研究科
  〒113-0033 文京区本郷7-3-1
  yamamoto@p.u-tokyo.ac.jp

木竜  徹
  勤務先 新潟大学大学院自然科学研究科情報理工学専攻
  〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050番地
  kiryu@bc.niigata-u.ac.jp

新貝 鉚蔵
  勤務先 岩手大学工学部福祉システム工学科
  〒020 盛岡市上田4丁目
  shingai@iwate-u.ac.jp

中島 一樹
  勤務先 富山大学工学部電気電子システム工学科
  〒930-6720 富山市五福3190
  kazukin@eng.toyama-u.ac.jp

吉田  久
  勤務先 近畿大学生物理工学部電子システム情報工学科
  〒649-6493 和歌山県那賀郡打田町西三谷930
  yoshida@info.waka.kindai.ac.jp

田中  明
  勤務先 東北大学大学院工学研究科電気・通信工学専攻
  〒980-8579 仙台市荒巻字青葉05
  tanaka@abe.ecei.tohoku.ac.jp

井上 勝裕
  勤務先 九州工業大学・情報工学部制御システム工学科
  〒820-8502 飯塚市大字川津680-4
  inoue@ces.kyutech.ac.jp


はじめに
 平成7年度まで進めて参りました日本エム・イー学会専門別研究会「生体信号処理・解釈」研究会を後を引き継ぎまして,平成8年度から日本エム・イー学会専門別研究会「生体機能の計測と解釈のための信号処理」研究会(仮称)を発足させる予定でございます.本研究会は昭和57年度鈴木良次先生の「時系列的生体情報の計測処理研究会」に始まる一連の生体信号処理研究会の流れを受け継ぐものです.


平成8年度日本エム・イー学会専門別研究会新設依頼書
平成8年2月16日

1.研究会名:「生体機能の計測と解釈のための信号処理」研究会

2.研究会会長名: 「木竜 徹」
所属:新潟大学大学院自然科学研究科
連絡先:〒950-21 新潟市五十嵐2の町8050番地
電話:025-262-6756
FAX:025-263-3174
電子メイル:kiryu@info.eng.niigata-u.ac.jp

3.目的: 現在,信号処理の環境は大幅に改善され,MathematicaやMatlabに代表されるアプリケーションソフトにより医学者でも簡単に信号処理が行えるようになった.
一方,工学系の研究者でもかなりの医学的知識に基づいた研究を進めなければならない
ことは常識となった.
 このような新たな時代を迎え,これまで蓄積した生体信号処理の技術が生体機能の
解明に大いに役立つレベルに達してきたとの期待感がある.研究会では,生体機能を
拘束無く計測する際の計測上の制約を信号処理技術でどのように補うのか,また,
生体機能の変化を信号処理技術でどのように解釈するのか等の観点から,実験的
基礎研究や理論研究,さらに医療,福祉やスポーツなどの現場への応用も視野に入れた
活発な討論を行う.

4.事業計画: 年4回程度の研究会を行い,研究成果を公表する.

                 inoue@ces.kyutech.ac.jp